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ミトコンドリアのこと教えて欲しい!

ミトコンドリアって何ですか?と聞かれてすぐに答えられますか?

ネットの百科事典Wikipedeia(ウィキペデイア)によりますと、

ミトコンドリア(mitochondrion、複数形: mitochondria)は真核生物の細胞小器官である。二重の生体膜からなり、独自のDNA(ミトコンドリアDNA=mtDNA)を持ち、分裂、増殖する。mtDNAはATP合成以外の生命現象にも関与する。酸素呼吸(好気呼吸)の場として知られている。また、細胞のアポトーシスにおいても重要な役割を担っている。mtDNAとその遺伝子産物は一部が細胞表面にも局在し突然変異は自然免疫系が特異的に排除 する。

ヒトにおいては、肝臓、腎臓、筋肉、脳などの代謝の活発な細胞に数百、数千個のミトコンドリアが存在し、細胞質の約40%を占めている。平均では1細胞中に300-400個のミトコンドリアが存在し、全身で体重の10%を占めている

難しくないですか?

もうちょっと分かりやすくしますので、しばらくついてきてくださいね。

ミトコンドリアは細胞内の発電所

私達の体が動くのは筋肉細胞などの細胞にエネルギー(ATP)が供給されているから動くわけです。

そのエネルギーは酸素を使ったATP合成サイクルによって供給されますがそのサイクルを担っているのがミトコンドリアなんです。

アポトーシス(細胞内のお掃除)にも関係している

ミトコンドリアの大きなもう一つの役割がアポトーシス(細胞の計画死)です。

活性酸素で傷ついたり、遺伝子が変異した細胞が増殖すると癌や病気になります。

そこで細胞にはいらないものを除去するアポトーシス(細胞の計画死)と言われる機能があります。

いわば細胞のお掃除屋さんですね。その働きにミトコンドリアが大きく関わっている事がわかって来ました。

 

ミトコンドリアは加齢で減少する

 

若い頃は細胞内に沢山いるミトコンドリアですが加齢による遺伝子の変性や

活性酸素による障害などでその数は減少します>60代になると青年時の20%台にまで

減少してしまいます。

するとどうなる?

①発電所が減る  ⇒ エネルギーが生成されない
②アポトーシスがされない  ⇒ 異常細胞の増殖
③さらにミトコンドリアが減少し 老化が進む

ということになってしまいます。

活性酸素除去酵素SOD2の量も減少します。

ミトコンドリアの数が回復するとどうなるか?

そこでもし、ミトコンドリアの数が回復したらどうなるでしょうか?

 

上の逆が起こるわけだから

エネルギーが生成され、アポトーシスが正常になり

ミトコンドリアが増加するというサイクルになります。

これって若返り?

つまりミトコンドリアが増加すると、事実上若返ることが出来るということになります。

 

ではミトコンドリアを増やすためにはどうしたら良いのか

お教えしたいと思います。

 

ミトコンドリアの量を増やして若返りを実現したい方は

動画で勉強しましょう。